フィットちゃんのイチオシ素材「クラリーノ タフロックNEO(ネオ)」とはなんぞや…?

人工皮革のランドセルにおいて、素材に着目できるかたは…玄人だと思います!

しかしここを知ると、想像以上に奥深く実に面白い!ので、今回は素材について紹介をしたいと思います。

人工皮革=クラリーノ、ちょっとだけあっていて、しかし正確には間違い!

まず人工皮革の代表的なメーカーといえばクラレさんでいわずとしれた日本を代表する素材メーカー。

ランドセルでは‘クラリーノ’とかよく耳にしますが、クラレさんの人工皮革素材全般を指します。

もちろん、クラリーノ以外の人工皮革を採用しているランドセルも多々ありますので(例えばララちゃんはベルバイオ5というブランド独自で開発した素材)これがわかるだけで、あ、ララちゃんって素材にこだわっているのね!といった具合にブランドを特徴を把握できます。

素材メーカー頼み?素材からアレンジしているブランドとの違いって?

そして天然皮革にも応用でき、素材メーカーから加工(防水等)した状態のものをそのまま仕入れているブランドもあれば加工から裁断までランドセルメーカー側でこなすブランドもあったり。

前者であれば効率よく製造できているから余計なコストを抑えられ、(責任範囲が明確だから)品質しっかりしているのね。

と安心する一方、後者であっても、素材から責任もった一貫体制だから(全責任通し)品質しっかりしているのね。

とこちらも安心できる話であったり。

とどのつまりは、なにを優先してランドセルを製造しているかが一目!

どんな考え、コンセプトなのか。それが良い悪いではなく、知って理解できることが楽しいといいますか。

強いていれば、万が一なにかあったとき、素材をしっかり把握しているブランドはその修理が素早く対応できるでしょう。

しかし素材メーカーへの連絡体制がしっかりしていれば、同じスピードで対応してくれるから、結果は同じスピードとなる可能性も高いのです。

素材からブランドを知って、こんなときはどうするの?ここまでシミレーションして安心できる、信頼できるなら申し分ありません。

クラリーノタフロックNEO(ネオ)は名の如く、最先端の特徴を搭載した人工皮革

素材の話を語る上で、天然皮革は外せないのでややそれ気味になってしまいましたが…ここからはクラリーノに戻ります!

まずクラリーノタフロックNEOですが、リリース間もない、新しい素材で、特徴は以下のとおりとなります。

ランドセル素材

参考:https://www.clarino.com/clarinoTown/premium_campaign/

これまでの傷に強い!代表だったタフロックと比べ、耐傷性を保ちつつ、風合い★レベル2アップ、軽量化までした進化型‼

これまで数多くのランドセルを見てきたわたしですが、ん?これは牛革でなかったの!?と感じたランドセルがまさにこのタフロックネオでした。

重厚感感じる上品な光沢が特徴で、世界で有名なブランドのランドセルや、百貨店・デパートに並ぶランドセルにも多く採用されています。

クラレさんが胸を張って、ランドセルブランドさんも良さを納得し、自信をもって企画に入る。その画が容易に想像できますね!

タフで頑丈なランドセルという意味では以下の記事も参考にしていただけます。

クラリーノタフロックNEO(ネオ)のランドセル どんなのがあるの?

素材自体が新しいため、ラインナップが限られてしまいますが、以下のモデルにおいて、以下のランドセルがリリースされています。

タフボーイ®DX 安ピカッ®+楽ッション®タイプ

フィットちゃんランドセル-タフボーイDX-安ピカッ楽ッション(らくっしょん)タイプFIT230AZR

その名のとおり、フィットちゃんの中で1番‘丈夫さ’が特徴であるデザイン。

新機能の楽ッションが実装された、男の子にとってこの上ない仕様のランドセル。

ランドセル全体が青いマリン×マリン、緑色のグリーン×グリーンがバリエーションにあるのも目をひきます!

クラリーノタフロックNEO搭載の最新モデル詳細は公式サイトで確認できます。

フィットちゃんランドセル
公式サイトはこちら

まとめ 素材の選ぶポイントは男の子は丈夫さ、女の子は色味!

素材をキーワードに探すことはなかなか骨が折れますが、男の子向けのランドセルは比較的丈夫な素材が採用されています。

それがどんな素材なのか?例えば2つのデザインで悩んだときに、素材の特徴の違いを知れば選びやすくなります。

そしてタフロックネオと、今回は素材の丈夫さに着目しましたが、女の子の素材は光沢や風合いの違いを楽しめます。

数年前に流行したパール素材をはじめ、最近ではミントグリーンなど鮮やかな光沢の素材が多く存在します。

からだが小さい目のお子さんには、より軽量化されたタイプ、天然皮革と悩んでいるなら風合いがよりよい人工皮革といった具合に、素材を知ることで、候補となるランドセルが増え、また絞れ、よりよいラン活ができることと思います。

今候補にあがっているランドセル、素材はどのようなものでしょうか?ぜひ一度、調べてみてください。

フィットちゃんランドセルについては以下のまとめ記事を御覧ください。

編集長・ライター ナル(NARU)

編集長・ライター ナル(NARU)

執筆・監修 ナル(NARU)  2011年からランドセルの記事執筆に従事。 月間15万PVのランドセル総合情報サイトの運営責任者としての実績があり、毎年50ブランド以上のランドセルのラインナップをチェック、表で管理し、分析を行っている。 ランドセルの取材、執筆、相談諸々受付中。 運営会社:株式会社Crepas

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