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conosakiランドセル独自のキューブ型E-QBU構造と学習院型の違いは?

E-QBU構造とは

株式会社榮伸、conosakiランドセルに採用されている独自のキューブ型ランドセルの製法の名称。

この構造を成型する専用のマシンが存在し、外寸幅を維持しながら強度を保つことを実現します。

内⼨幅を広げることで、外⼨幅が広がると「⼤きすぎる」ランドセルになります。「conosakiのランドセル」はE-QBU構造専⽤の成型マシンを使い、外⼨幅はそのままに、強度を保ちながら内⼨を23.5cmまで広げることでA4フラットファイルにしっかりと対応しています。

「E-QBU」は、(株)榮伸が技術開発し所有するオリジナルの製法です。
商標登録5464362号
実用新案3166979号

E-QBU構造

参考・引用元:E-QBU構造とは

学習院型に実装されるヘリの部分がないため、丸みを帯びたすっきりとしたシルエットが表現されます。

学習院型もキューブ型も、大マチ+背当てとパーツは同じ2種類の組み合わせとなりますが、その縫い合わせかたに違いがあります。

学習院型は縫い合わせ部分を外側にせり出しているような、2つの生地を重ねてヘリになります。

これに対し、キューブ型は2つの生地を内側から縫い合わせます。だからヘリ(縫い重ね部分)が外に出ず、すっきりとしたシルエットになります。

ランドセルではありませんが、小物の型を紹介されているサイトにこの2つのイメージにぴったりの画像を見つけたので、参考にしてみてください。

ランドセルのキューブ型構造

画像引用元:https://book.nunocoto-fabric.com/1855

E-QBU構造のconosakiランドセル一覧は以下の公式サイトからご確認いただけます。他のランドセルとは違ったデザインが見て取れます。

conosakiランドセル
公式サイトはこちら

フラットキューブについては以下の記事も参考にしていただけます。

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